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Uberライダー?
Uberライダー。
今や、出前館、Woltなどなど他にも沢山あるので
デリバリーライダーと呼ぶんでしょうか?
原付で街中を縦横無尽に走りまくり、月に20万以上を稼ぎだす。
稼ぐ為に、ひたすらバイクに乗る。
暑い日も、雨の日もひたすら走り届ける。
そんな若者の話を聞くのは、
それぞれエピソードがあって
結構楽しい。
「そうかぁ。オッチャンも色々あるけど頑張らんとなぁ。」
と元気をもらいます。
でも、原付もメンテしてやらないと
命取りになるゼェ。
距離も走るだから、オイルも量を見たりして定期的に替えんと。
タイヤ交換は、もっとお早めに。(苦笑)。
SR400FI・カスタム
SR400FIのカスタム。
フューエルインジェクションのSRは初めて。
クラシックRフェンダー、ウィンカー
タックロールシートの取付。
FIモデルは、シート下にECUがついている為シートを加工。
SRはノーマルのフォルムが良いのでこれぐらいのカスタムでも雰囲気が代わります。
オーナーさんにも気に入ってもらえて良かった。
SR400・カスタム
部品待ちも含め、お待たせしましが完成しました。
お仕事が忙しく乗れなくなっていたSR400を車検をとり復活させ更にカスタム。
90年代半ばに流行った
トラッカーのスタイルをイメージし楽しみながら作業が出来ました。
「4インチのスーパートラップかぁ。」
など、懐かしい気持ちにもなりました。
オーナーさんからは
「乗り易くなり、帰りに海まで走ってきました。」
と喜んで頂きました。
バイク屋冥利に付きます。
是非また、遊びにいらして下さい。
SR500・ヘッドライト・フェアリング
SR500のオーナーさんより
「海外のサイトで、こんなエンフィールドがあったんですがSR500にも出来ますか?」
とご依頼を頂きました。
rizoma社製の
ヘッドライトフェアリングと
プロジェクター ヘッドライト
の取付け。
どちらもSR500用でないので加工が必要となりました。
部品の相性がイマイチ悪く、ステー造りなど地味に
時間がかかりましたが完成しました。
顔が変わると、また違ったバイクに見えてきます。
オーナーさんも喜んでもらえたので良かった。
Ducati ・Diavel
Lツインエンジンとトラスフレームで
軽快に走るイメージのドゥカティ のラインナップ
で異色の240タイヤをはいた
「Diavel・ディアベル」。
意味は、悪魔。
このバイクだけ、ドゥカティの中でリアタイヤが異様にデカい。
240をはいてるのは
ハーレーなら、VRSCDX
後は、スズキのブルバードM109R
北米で売る為にドゥカティも240?
ドゥカティは、殆どやらないのですが
いつもお世話になっているお客さんの紹介なのでやらせて頂きました。
テストランでは、回転数を回して走るバイクに久々に乗ったので
戸惑いましたが一気にフケ上がる、Lツインの鼓動を堪能させてもらいました。
このバイクのおかげで、会いたかった人に会えて、話が出来ました。
ありがとうございました。
話は少し変わりますが、前に前世がみえる方に
「あなたの前世は、イタリアの海の近くにいましたよ。」
と言われた事がありました。
そういや学生時代にピザ屋でバイトしたりイタリアの食べ物好きだもんなぁ。
とカミさんに話をしたら
「あなたの顔は、モンゴル。」
と言われてしまいました。😭
リアホイールのこの感じは、ディアベルならでは。
イタリアのバイクは、デザインが独特でカッコいい。
